北朝鮮ミサイルで日経平均は続落!リスクヘッジ戦略か?

 前日下落した買い戻しから朝方はプラス圏で推移したが、前日から北朝鮮が9日の建国記念日に向け弾道ミサイルの発射準備を行っていると報じられており、再び警戒感が高まりマイナス転換した。ドル・円も軟調地合いで、1ドル=109円29銭近辺。
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9日の建国記念日にも北朝鮮がミサイルを発射するとのニュースから、9月5日の日経平均は続落。

寄り付きは19500円超で始まったものの、後場は19400円割れ。
反発がほとんどありません。
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北朝鮮ミサイルで日経平均下落?いや、狼狽売りだった!

きょうの東京外国為替市場は、北朝鮮のミサイル発射を受けて、北朝鮮情勢に対する警戒感が高まり、比較的、安全な資産とされる円を買う動きが出て、円相場は一時、1ドル=108円台前半まで値上がりしました。
きょうの東京外国為替市場は、北朝鮮のミサイル発射を受けて円相場は一時、1ドル=108円台前半まで円高が進みましたが、その後は値上がりした円を売る動きも出ています。
円相場 一時108円台前半に | NHKニュース

8/29朝は北朝鮮のミサイル発射を受けて、為替も急激な円高へ、日経平均も下落しました。

ですが、先日の北朝鮮ニュースもそうですが買い場になることが多いです。

果たして、8/29の朝の値動きはどうだったのでしょうか…?

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金相場は9ヶ月ぶりの高値へ!年末から15%上昇

【ニューヨーク、ロンドン・ロイターES=時事】21日の金現物相場は上昇した。北朝鮮による地政学的リスクの高まりが安全資産とされる金の価格を押し上げた。トランプ米大統領が企業寄りの政策を実施する能力をめぐる懸念も金買いにつながった。金現物は米東部時間午後1時54分(1754GMT)時点で、0.6%高の1オンス=1292.18ドル。18日に付けた9カ月ぶりの高値である1300.80ドルに迫った。
reuters.co.jp

8/21の金現物相場は最近の北朝鮮、トランプ米大統領のニュース等を受けて上昇。
金相場は8/18に9ヶ月ぶりに高値更新、以降底堅く推移しています。

前回2016年7月につけた高値は、イギリスのEU離脱を受けたリスク回避によるものです。
EU離脱時の混乱までには至っていませんが、今後もリスク回避のムードが続ければ更なる金相場の上昇があるのでしょうか?

ちなみに、2016年末につけた安値を境に15%以上も金相場は上昇しています。
世界的な株高を背景に金相場は安くなっていましたが、今後のリスク回避に備えた金投資を考えてみても良いかもしれません。

以下、金CFDを2016年末安値1122.8で買い、2017/8/19高値で決済した場合の損益です。
商品CFDの最大レバレッジ20倍の投資はよりリスクを伴うため、低レバレッジで投資した際の損益も合わせて掲載しています。

2016年末安値1122.8買い、8/19 1300.7で決済した場合
投資資金 レバレッジ 損益
100万円 20倍 +316.8万円
100万円 10倍 +158.4万円
100万円 5倍 +79.2万円
100万円 3倍 +47.5万円

また、2012年10月の高値1795.9まで上昇すると、次の利益になります。

2016年末安値1122.8買い、1795.9まで上昇した場合
投資資金 レバレッジ 損益
100万円 20倍 +1198万円
100万円 10倍 +599万円
100万円 5倍 +299.5万円
100万円 3倍 +179.7万円

金CFDなら長期投資もできますし、必要な証拠金は、約7000円からと手軽に投資ができますね。

公式サイト:GMOクリック証券

北朝鮮ニュースで暴落後の値動き!VIX売りなら30%利益も

【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は北朝鮮をめぐる国際情勢の緊迫化が続く中、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比204.69ドル安の2万1844.01ドルで終了。下げ幅は約3カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は135.46ポイント安の6216.87で終わった。(2017/08/11-06:26)
jiji.com

8/10は北朝鮮ニュースを受けて日経平均、米国指数共に下落しました。
NYダウもこの通り…下に。

しかし、2017年4月の北朝鮮ニュースも振り返れば買い場だったんです。
更に8/11の韓国総合株価指数も上昇していました。

果たして今回も買い場だったのか…?

案の定、8/16には上昇。
やはり今回の北朝鮮ニュース(2017/8/10)は買い場でした…!

こういう一時的な暴落~反発で大きな利益が取れるのは、GMOクリック証券CFDのVIX指数売りです。
VIX指数は有事に上昇し、平常時になれば一気に下がりますから
8/10~8/15の3営業日で30%の利益にもなりました。

暴落に備えてCFD口座を持っておけば、VIX指数売りのチャンスに乗れるかもしれませんよ!

公式サイト:GMOクリック証券

GMOクリック証券が扱うVIX指数CFDは2つ
  • 米国VI
    通常のVIX指数。VIX指数は、ボラティリティに連動して動く。暴落時に上昇し、平常時に下がる。

  • 米国VIブル2倍ETF
    通常の2倍の値動き。米国VI以上に凄まじい勢いで下降するので、売りに適している。
    2016/08/01 498 → 2017/07/31 29.70 (-94%)
    リーマンショックのときに、2週間で3倍となっていますので、余裕を見て3倍でも耐えれる資金があると良いでしょう。

>> VIX指数でリスク分散!10倍を狙える投資法?