高レバレッジ5倍で日本株に投資する方法

株式投資をしていて、ここぞのチャンスと思う投資機会がごく稀に訪れます。
民主党から自民党への政党交代、アベノミクス、トランプショック以降の暴騰でしょう。

ですが、投資資金が限られていてはせっかくのチャンスでも大きく勝負できず小額の利益で終わってしまいます。
今回は高レバレッジで日本株を取引する方法を調べてみました。

イベント投資はチャンスが多い

前述の政権交代などの大きな出来事の後は、先の読めない普段の市場と違い市場が一定方向に動くことがあります。
例えば、アベノミクスが発表された2012年12月以降のチャートでは、2013年1月~2015年6月までの実に2年半もの間、日経平均値が上昇を続けています。

その上昇値は実に57.3%。

こういった機会は多くあるわけではありませんが、確実に大きなチャンスであるということが分かります。

それでは日本株の取引方法にはどのような方法があるのでしょうか?

現物株投資はレバレッジなし

まずは自分の資金で日本株を買う現物投資です。
現物投資はレバレッジがないため、自分の持っている資金額までしか投資は出来ません。
投資額以上の損害を被るリスクはありませんが、「明らかに値上がりする」ことが分かる場合では、投資額相応の利益しか得られません。

信用取引はレバレッジ3倍

続いて、自分の資金以上の投資を行う信用取引です。
自分の資金を担保にすることで、最大で担保金の約3倍分の投資ができるようになります(レバレッジ3倍)。
資金が10万円あれば、30万円分の投資ができるようになります。

自分の資金額以上の投資をするため損失額が大きくなるリスクはありますが、同じ資金で得られる利益は最大3倍になります。
ただし、信用取引で長期保有するには不向きです。信用取引の種類にもよりますが、銘柄の保有期間は半年までです。

半年経過すると強制的に決済されることになります。

CFD取引はレバレッジ5倍

最後にCFD取引ですが、CFD取引のレバレッジは最大5倍と信用取引よりもさらに大きいです。
同じ資金額であれば、利益が出たときに最も大きな利益を得ることが可能です。

また、信用取引のように銘柄の保有期間に制限が無い事が特徴です。

CFD取引は、他の2種類の取引に比べて購入できる銘柄数は少なくなります。

サクソバンク証券で取り扱える日本株は約50銘柄

CFD取引は現物取引や信用取引に比べ銘柄数が少ないと前述しましたが、サクソバンク証券では日経225採用銘柄を中心として約50銘柄を取り扱っています。
流動性の高い銘柄が中心なので、銘柄の選定で困る事はほとんどないでしょう。

また、サクソバンク証券なら日本株だけでなく、米国株や中国株など世界の株も取引できるんです。
アメリカや中国の大きなイベントに備えて、CFD口座を1つ持っておくと投資チャンスに対応できるでしょう。

>>「CFD取引とは?」という方はこちら

サクソバンク証券で米国株投資をしました。こちらもご参考にしてください。
>> 米国株を信用取引する方法(NVIDIA、google、Amazonなど)1


2016年11月27日 高レバレッジ5倍で日本株に投資する方法 はコメントを受け付けていません。 CFD取引の戦略