FTSE100の配当金生活は魅力的?NYダウ長期投資とどっちが良い?

先日、友人がくりっく株365のFTSE100で配当金生活がしたいと話していました。

くりっく株365のFTSE100と言えば、「緩やかに上昇するイギリスの株価指数」「高配当」「レバレッジがかけられる」という特徴があります。

レバレッジがかけられますから、FTSE100で配当金生活を考える人もかなり居るようです。

しかし、ここで素朴な疑問。

FTSE100の配当金狙いは本当に魅力的な投資なのか?

FTSE100は配当利回りが魅力と言われてますが、FTSE100よりもNYダウの長期投資の方が優れているかもしれません。
そこで今回、NYダウとFTSE100の過去6年分を検証してみることにしました。

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中国に長期投資!ETFとCFDどっちが良い?

高い成長率、GDP世界第2位を誇る中国。
貿易戦争で下がったときが長期投資のチャンス。

人口減の日本と違い、中国への投資はGDP成長率の差から考えても理に適った投資と言えるでしょう。

日本と中国のGDP成長率を比較
日本 中国
2010 -0.12 9.50
2011 1.50 7.90
2012 2.00 7.80
2013 0.38 7.30
2014 1.35 6.90
2015 0.94 6.72
2016 1.71 6.86
2017 1.21 6.50

しかし、外国株の個別株投資は難しいですよね。
海外の個別株の情報収集は、かなり苦労します。

そこで今回は難しい個別株投資ではなく、ハンセン指数や上海総合指数など手軽に中国市場に直接投資できる方法を調べてみました。

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日経平均を取引する方法とは?CFDがお勧め!

ニュースで流れる日経平均指数を見て、「日経平均って買えるの?」って気になりますよね。

また、株を始めたい方は「どの株を買えば良い?」と悩みがち。しかも個別株は倒産すると紙切れ。おのずと分散投資(複数の銘柄に投資)も考えることになります。
分散投資は、多くの銘柄を買うための資金が必要なので意外とハードルが高いものです。

そこで、今回は投資初心者でも手軽にできる「日経平均を取引する方法」をご紹介していきます。

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年利20% S&P500CFDのレバレッジ投資とは

年利0.18%と年利9.8%のインデックス投資があったら、どちらに投資をしたいですか?

こう質問をされたら、誰しも年利9.8%に投資がしたいと答えるでしょう。

では、次に日経平均とS&P500のどちらに投資をしたいですか?
(S&P500とは、ざっくり言うと米国の日経平均みたいなもの。)

と聞くと、米国なんて分からないし日経平均への投資の方が安全と考える方も多いのではないでしょうか。

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米国株を信用取引する方法(Amazon、google、NVIDIAなど)

日本と違い、米国市場には非常に魅力的な企業が溢れています。
Amazon、google、Alibaba、NVIDIA…

2017年はNVIDIAの上昇率がすごいです。
この1年で上昇率は100%、2年で見ると400%超です。

NVIDIAを信用取引したいと考えましたが、通常の方法では米国株を信用取引できません。

ですが、どうしても「魅力的な外国株を信用取引したい!」と調べた結果、信用取引する方法を見つけました。

それは、サクソバンク証券のCFDを利用した投資です。

サクソバンク証券は世界の約22市場に対応、約6000銘柄を取り扱う、デンマーク発祥の日本の証券会社です。
米国株(約2300銘柄)を無期限で最大レバレッジ5倍の信用買い、信用売りができます。

しかも、2018/9/5からマネックス証券を超える外国の現物株(約1.1万銘柄)も取引できるようになりました。

【サクソバンク証券】 9/30までのタイアップ・キャンペーン

当サイト限定のタイアップ・キャンペーンにより、どんな銘柄でも1回取引するだけで4000円キャッシュバックされます。

9/30までの期間限定なので、外国株の信用取引に興味がある方はこの機会に試してみてはどうでしょうか。

公式サイト:サクソバンク証券でキャンペーンを確認する。

関連ページ

  • サクソバンク証券で取引できる米国株一覧
  • サクソバンク証券 CFD銘柄一覧(検索機能付き)
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    日経平均の長期投資!日経CFDの買い下がり戦略

    当記事では、GMOクリック証券の日経CFDのメリットを生かした投資戦略を掲載しています。

    最近の日経平均指数は、11月9日に約26年ぶりの23300円台をつけておりとても強い展開。しかし、9月から3000円以上上昇しており、短期的には難しい調整局面を迎えるかもしれません。

    東京市場では、日経平均が乱高下する展開となった。前場はリスクを取る動きが加速し2万3000円台を大きく回復したが、後場は一転して急落、その後は急激な戻りに転じたもののマイナス圏で引けた。
    日経平均 大引け| 値幅860円の乱高下、急騰→急落→戻り足で45円安 (11月9日) | 株探ニュース

    日経平均はオリンピックまで上昇トレンドと言われており、
    買い目線で考えたいですが調整局面での投資には躊躇いもあります。

    ここで大きく買って、急落で損切り…
    それだけは避けたい。

    そこで、今まで日経先物miniで日経平均の上昇を享受してきましたがGMOクリック証券の日経平均CFDで長期投資することにしました。

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    【公開】CFDのおすすめ投資戦略3つ

    今回は、CFDのメリットを生かした投資戦略を3つ公開します。
    今回ご紹介する投資戦略は、過去の値動きから期待値が高いと考えられる戦略です。

    将来的な値動きを保証するものではありません。
    投資にはリスクもあるため、最終的な決定はご自身の判断(自己責任)でお願いします。

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    高レバレッジ5倍で日本株に投資する方法

    株式投資をしていて、ここぞのチャンスと思う投資機会がごく稀に訪れます。
    民主党から自民党への政党交代、アベノミクス、トランプショック以降の暴騰でしょう。

    ですが、投資資金が限られていてはせっかくのチャンスでも大きく勝負できず小額の利益で終わってしまいます。
    今回は高レバレッジで日本株を取引する方法を調べてみました。

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    CFDで取引できる銘柄一覧

    各CFD取引業者により扱える銘柄は違いますので、当ページではDMM.com証券、GMOクリック証券、サクソバンク証券、IG証券で扱える銘柄を紹介していきます。

    また参考までに、急上昇した銘柄も合わせて紹介していきます。
    様々な銘柄を取引できるのはCFDの魅力ですね。

    DMM.com証券 CFD

    DMM.com証券で取り扱われているCFD銘柄は7つ。
    シンプルなラインナップですが、人気の銘柄をカバーしてますね。

    DMM CFD

    取扱銘柄:7つ! シンプルなラインナップ!
    • 日経平均株価指数(JPN225/JPY)
    • ナスダック100指数(NDQ100/USD)
    • ダウ工業株30種平均(USDJ30/USD)
    • 米国SPX500指数(SPX500/USD)
    • 原油(米ドル建)(OIL/USD)
    • 金(米ドル建)(GOLD/USD)
    • 銀(米ドル建)(SILVER/USD)


    日本の株価指数の日経平均、アメリカの株価指数のナスダック、原油や有事に強い金投資もカバーしているので初心者が銘柄選びで迷うことはなさそうです。

    日経平均株価指数以外はすべて米ドル建てです。
    損益の両替時に為替レートを気にすることになりますが、ドル換算のため円建て商品に比べると円高・円安の影響をほとんど受けないメリットがあります。

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