日経平均の長期投資!日経CFDの買い下がり戦略

当記事では、GMOクリック証券の日経CFDのメリットを生かした投資戦略を掲載しています。

最近の日経平均指数は、11月9日に約26年ぶりの23300円台をつけておりとても強い展開。しかし、9月から3000円以上上昇しており、短期的には難しい調整局面を迎えるかもしれません。

東京市場では、日経平均が乱高下する展開となった。前場はリスクを取る動きが加速し2万3000円台を大きく回復したが、後場は一転して急落、その後は急激な戻りに転じたもののマイナス圏で引けた。
日経平均 大引け| 値幅860円の乱高下、急騰→急落→戻り足で45円安 (11月9日) | 株探ニュース

日経平均はオリンピックまで上昇トレンドと言われており、
買い目線で考えたいですが調整局面での投資には躊躇いもあります。

ここで大きく買って、急落で損切り…
それだけは避けたい。

そこで、今まで日経先物miniで日経平均の上昇を享受してきましたがGMOクリック証券の日経平均CFDで長期投資することにしました。

日経平均CFDのメリットとは?

日経平均CFDをなぜ選んだのか。

  • 日経先物miniの10分の1単位で買える
  • 先物と違い取引期限なし
  • 長期保有しても金利等の長期保有コストなし

手数料も日経先物miniに比べて見劣りしません。
欠点を挙げるなら、日経平均先物miniに比べて高レバレッジ取引ができませんが、長期投資は低レバレッジでも十分です。

なお、くりっく株365と言われる取引所CFDでも日経平均は取引できますが、「日経先物miniと取引単位が同じ」、「取引手数料がGMOクリック証券に比べて高い」ので当記事でご紹介する戦略は難しいでしょう。

調整局面で有効!日経平均指数 買い下がり戦略とは?

日経平均CFDは、「日経先物miniの10分の1単位で買える」ので買い下がり戦略が取れます。

例えば、100万円以内で日経平均指数への長期投資を考えたときに、日経先物miniを複数枚買うのはリスクの取りすぎになります。

日経先物3枚買った場合、500円下がれば-15万、1000円下がれば-30万。
少し背伸びした勝負ですよね。

そこで、10分の1単位で買える日経平均CFDで、100円下がる毎に1枚ずつ買い増ししていきます。
調整で上下の値動きで利益確定もできますし、中・長期が上昇トレンドなら将来的に利益になる可能性も高いです。

また、GMOクリック証券CFDは、初心者向きの自動損切り機能があり塩漬けを避けられます。損切りとなれば、更に安値で仕込みます。

今回は、投資資金40万円で22800円~22200円まで計7つの注文を入れることにしました。日経平均を160万円分を買うのでレバレッジは約4倍、比較的リスクを抑えた投資です。

レバレッジ4倍を避けるなら、投資資金を増やすか注文数を減らす方法もあり、そこは好みですね。

【実践】11/9 22800円から指値注文!結果はいかに?

以下は、実際に取引してみた結果です。

11/15 21800円に下落!含み損は?

11/9 22800円から指値注文を入れました。
その後、11/15には21800円まで下がり、22100円まで出した注文がすべて約定しました。

100円毎の買い下がり戦略は有効と考えてましたが、22800円から買い始めたのは少し気が早かったと反省点です。

投資タイミングに疑問はあるものの、徐々に買い増す戦略のおかげで含み損は3万円で済みました。
22800円で日経先物miniを1枚買っていたら、今頃含み損-10万円に耐えられず損切りしていたはずです。

100円毎の買い下がり戦略を選択したのは良かったですね。

11/17 ついに22700円に上昇!含み益へ

11/16には22400円へ。まだまだ含み損です。

買い下がり戦略なので、平均取得単価が22500円なのがポイントです。

11/17 ついに22700円へ。

調整局面では、一気に買うよりも徐々に買い増すほうが利益になりやすいです。

含み益になったのでここからは、一部決済して指値注文を再度出す方法も有効です。
また、取引期限もなく金利もかからないので、長期で放置することもできます。

中・長期トレンドが上昇なら、どちらに転んでも利益になります。

さいごに

今回は、日経平均CFDのメリットを生かした買い下がり戦略を紹介しました。
日経平均CFDは、日経先物よりも取引単位が小さいので初心者向きです。

「日経平均指数に投資してみたいけど、大きなお金を入れるのが不安」という方には、CFDがオススメです。

公式サイト:GMOクリック証券 CFDを詳しく知りたい方はこちら