テスラを空売りする方法。ついに赤字は四半期過去最大に

テスラの5/2に第1四半期決算発表を受けて、空売りをすることにしました。
テスラは非常に人気が高い銘柄ですが、モデル3の生産遅延の懸念や財務リスクなど株価の重石となる材料が多数あります。

今回は、テスラの第1四半期決算の中身と懸念事項についてまとめていきます。

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facebookを空売りする方法。第1四半期決算の反発はチャンスか?

Facebookはデータ流用問題で株価は4月に急落していたところに、4/25の第1四半期決算発表で株価は急反発となりました。
値を戻してきたFacebookですが、引き続き買いなのでしょうか?

第1四半期決算内容を振り返りつつ、facebookの今後のリスクについて調べてみました。
最後に、Facebook等の米国株を空売りできるCFDについてご紹介していきます。

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WTI原油70ドルが目前!100ドルの原油見通しも?

2018年は原油が上昇トレンドとなっています。

WTI原油は2008年に140ドルでしたが、2016年1月には26ドルまで低迷しました。
原油は「シェールガスによる需給低下もあり上昇は期待できないのでは?」と一般的に考えられていたわけですが、その予想を良い意味で裏切り、上昇トレンドが続いています。

2018年5月時点で70ドル目前。
70ドルを突破して71ドルになりましたね。(2018/05/10)

東洋経済オンラインでは【原油「1バレル=100ドル時代」再来の「予感」】と題した記事まで出ています。

なぜ、原油はこれ程までに上昇しているのか?
チャート分析から過去から現在までの原油相場の強弱を振り返りつつ、ファンダメンタルから今後の原油相場見通しについて、手軽にできる原油投資法をご紹介していきます。

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くりっく株365 NYダウの現物との乖離を検証。ロスカットの恐れも

先日の記事でご紹介したように、くりっく株365は2017/12/18から金利支払い・受取りが発生するようになりました。NYダウ買いの場合、金利が配当を相殺してしまうどころか配当を上回る支払いとなる見込みです。

>> くりっく株365 NYダウで金利支払い有り!長期投資できるのか?

配当取りを狙ったNYダウ長期投資は考え直す時期となったわけですが、この金利ルールの変更に関連して東京金融取引所から気になるお知らせがありました。

NYダウ指数とくりっく株365 NYダウの乖離についてです。

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くりっく株365 NYダウで金利支払い有り!長期投資できるのか?

当サイトでは、「くりっく株365は長期投資に有効な金融商品」とご紹介してきました。
ところが、2017/11/22 東京金融取引所より「海外株価指数証拠金取引の一部商品仕様の変更について」が発表されました。

12/18以降は「NYダウの買い建て玉に対して金利支払い」が発生するようになります。

NYダウの長期投資を考える投資家にとって非常に大きな痛手では?

金利支払いありでもNYダウ配当取り戦略が有効なのか?
NYダウの買い建て玉の金利と配当を比較してみることにしました。

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年利20% S&P500CFDのレバレッジ投資とは

年利0.18%と年利9.8%のインデックス投資があったら、どちらに投資をしたいですか?

こう質問をされたら、誰しも年利9.8%に投資がしたいと答えるでしょう。

では、次に日経平均とS&P500のどちらに投資をしたいですか?
(S&P500とは、ざっくり言うと米国の日経平均みたいなもの。)

と聞くと、米国なんて分からないし日経平均への投資の方が安全と考える方も多いのではないでしょうか。

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米国株を信用取引する方法(Amazon、google、NVIDIAなど)

日本と違い、米国市場には非常に魅力的な企業が溢れています。
Amazon、google、Alibaba、NVIDIA…

2017年はNVIDIAの上昇率がすごいです。
この1年で上昇率は100%、2年で見ると400%超です。

NVIDIAを信用取引したいと考えましたが、通常の方法では米国株を信用取引できません。

ですが、どうしても「魅力的な外国株を信用取引したい!」と調べた結果、信用取引する方法を見つけました。

それは、サクソバンク証券のCFDを利用した投資です。

サクソバンク証券は世界の約22市場に対応、約6000銘柄を取り扱う、デンマーク発祥の日本の証券会社です。
米国株(約2300銘柄)を無期限で最大レバレッジ5倍の信用買い、信用売りができます。

しかも、2018/9/5からマネックス証券を超える外国の現物株(約1.1万銘柄)も取引できるようになりました。

【サクソバンク証券】 9/30までのタイアップ・キャンペーン

当サイト限定のタイアップ・キャンペーンにより、どんな銘柄でも1回取引するだけで4000円キャッシュバックされます。

9/30までの期間限定なので、外国株の信用取引に興味がある方はこの機会に試してみてはどうでしょうか。

公式サイト:サクソバンク証券でキャンペーンを確認する。

関連ページ

  • サクソバンク証券で取引できる米国株一覧
  • サクソバンク証券 CFD銘柄一覧(検索機能付き)
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    日経平均の長期投資!日経CFDの買い下がり戦略

    当記事では、GMOクリック証券の日経CFDのメリットを生かした投資戦略を掲載しています。

    最近の日経平均指数は、11月9日に約26年ぶりの23300円台をつけておりとても強い展開。しかし、9月から3000円以上上昇しており、短期的には難しい調整局面を迎えるかもしれません。

    東京市場では、日経平均が乱高下する展開となった。前場はリスクを取る動きが加速し2万3000円台を大きく回復したが、後場は一転して急落、その後は急激な戻りに転じたもののマイナス圏で引けた。
    日経平均 大引け| 値幅860円の乱高下、急騰→急落→戻り足で45円安 (11月9日) | 株探ニュース

    日経平均はオリンピックまで上昇トレンドと言われており、
    買い目線で考えたいですが調整局面での投資には躊躇いもあります。

    ここで大きく買って、急落で損切り…
    それだけは避けたい。

    そこで、今まで日経先物miniで日経平均の上昇を享受してきましたがGMOクリック証券の日経平均CFDで長期投資することにしました。

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    北朝鮮ミサイルで日経平均は続落!リスクヘッジ戦略か?

     前日下落した買い戻しから朝方はプラス圏で推移したが、前日から北朝鮮が9日の建国記念日に向け弾道ミサイルの発射準備を行っていると報じられており、再び警戒感が高まりマイナス転換した。ドル・円も軟調地合いで、1ドル=109円29銭近辺。
    ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

    9日の建国記念日にも北朝鮮がミサイルを発射するとのニュースから、9月5日の日経平均は続落。

    寄り付きは19500円超で始まったものの、後場は19400円割れ。
    反発がほとんどありません。
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