スプレッドで比較!CFD人気銘柄

2018年5月1日

各CFD会社の人気銘柄7つのスプレッドを比較してみました。
CFD銘柄の大半は手数料無料ですから、短期売買にかかるコストはスプレッドです。

【CFD 人気銘柄スプレッド比較】

  • 日経平均株価(JPN225/JPY)
  • ナスダック100(NDQ100/USD)
  • NYダウ(USDJ30/USD)
  • S&P500(SPX500/USD)
  • 原油(OIL/USD)
  • 金(GOLD/USD)
  • 銀(SILVER/USD)

CFD人気銘柄のスプレッド比較表

スプレッド比較表(2020/7/13更新) ※1位は赤字、2位は太字
GMOクリック サクソバンク IG証券 DMM CFD
日経平均 2.0 5.0 7.0 7.0
ナスダック 1.0 1.0 1.0 2.0
NYダウ 1.0 2.5 1.6 3.0
S&P500 0.3 0.5 0.4 0.5
原油 3.0 5.0 6.0 3.9
0.3 0.6 0.3 1.2
1.5 3.5 3.0 5.4

各CFD会社のスプレッドを比較した結果、GMOクリック証券が全体的に優位となりました。
GMOクリック証券は、日本の店頭CFD市場の取引高7割という圧倒的なシェアなので、シェアが示す結果ですね。

【比較表に掲載しているスプレッドについて】
公式サイト掲載のスプレッドと、公式サイト未掲載の場合は、取引ツールから確認したスプレッドを利用しています。時間帯や流動性の低下等によりスプレッドは拡大する場合があります。

GMOクリックCFDのスプレッドは、日経先物と遜色なし!

GMOクリック証券のスプレッドは、時間帯で「更に狭くなる」ことがあります。

例えば、日経平均CFDは、スプレッド1.0になることもあります。
日経225先物miniと比べても遜色ない取引コストです。


【日経先物miniと日経平均CFDの取引コスト比較】

日経先物mini
スプレッド 5.0 × 取引単位100倍 + 手数料 80円 = 580円

日経平均CFD
スプレッド 1.0 × 取引単位100倍 + 手数料 0円 = 100円

※先物miniは5円刻みのため、成行決済で5.0のスプレッドコストがかかる。
※日経平均CFDは日経先物miniの10分の1単位での取引もできる。その場合の取引コストは10円になる。

指標発表時のスプレッドは?

雇用統計やADP等の指標発表時や深夜などの流動性が低下した時間帯には、スプレッドが広がるのは仕方ありません。

しかし、私がGMOクリック証券で取引している限り、雇用統計でもスプレッドはほとんど広がりません。
S&P500 CFDは平常時0.3、雇用統計発表時の22:30でも0.5でした。

FXのスプレッドのように、「スプレッドが広がりすぎて、やってられない」状況になることも少ないので、指標発表時のイベントトレードもできますね。
カバー先が少ないCFD会社だとレートが安定しませんが、GMOクリック証券はかなり優秀です。

CFD証券会社

Posted by CFD