FXとCFDの違い。中・長期投資ならどっちが良い?

FXとCFDは似ている金融商品です。
CFDは、為替、個別株、株価指数、商品などの様々な銘柄が取引できます。
FXは、CFDの為替取引のみを切り出した金融商品なので、多くの共通点があります。

FXとCFDの共通点や違いを比較していきます。

FXとCFDの違いを確認する前に、
FXとCFD 中・長期投資ならどっちがオススメなのか。

結論から書くと、中・長期投資ならCFDがオススメ。

CFDなら急成長する個別株に投資できます。
FXでは経験できないような綺麗な右肩上がりチャートに出会えることがあります。

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CFDレバレッジはFXよりも低いが稼ぎにくいのか?

CFDレバレッジ比較

レバレッジ規制以前であれば、CFD取引のレバレッジは50倍・100倍の業者が多くあり、高レバレッジ取引が可能でした。しかし、現在はCFD銘柄の種類ごとにレバレッジ規制が設けられたため次のレバレッジに制限されています。

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日経225先物とCFDの違い・特徴

株式投資をしている方なら、日経平均に連動した金融商品に投資したいと考える方も多いでしょう。日経平均と言えば日経225先物と日経平均CFDですね。

では、日経225先物と日経平均CFDは何が違うのでしょうか?

今回は日経225先物とCFD市場で高いシェアを持つGMOクリック証券の日経平均CFDの違いについて調べてみました。

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商品先物とCFDの違い・特徴

CFD取引を始めてみると、少し気になるのが「商品先物」
CFD取引は商品系の銘柄も扱えるので、商品先物とどちらが良いのか気になってきました。

「商品先物」というと、投資初心者にはかなり危険で敬遠されがちな金融商品という印象がありますが
実際のところ商品先物はどうなのでしょうか?

CFD取引と商品先物どちらのメリットが多いか調べてみました。

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くりっく株365とGMOクリックCFD スプレッドが広いのは?

GMOクリック証券のCFDとくりっく株365(取引所CFD)では取扱銘柄や、為替リスクが異なります。
例えば、GMOクリックCFDは約140銘柄ありますし、くりっく株365はNYダウに為替リスクなしで取引できる魅力があります。

両者の強みが違うのは、承知していますが

「日経平均指数のデイトレ」という意味では
くりっく株365はスプレッドが広く手数料もかかるため、お勧めできません。

【2017年11月追加】 くりっく株365のスプレッドが更に広がっています。
マーケットメーカーによる価格提示で透明性の高いレートということですが、マーケットメーカーが少ないので、レートが安定していないのかもしれません。

私は、1枚買うだけでスプレッドで-8000円になるくりっく株365には見切りをつけ、GMOクリック証券 CFDに切り替えました。
(GMOクリック証券は、くりっく株365より取り扱い銘柄も多く、NYダウの長期投資もできます。)

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くりっく株365(取引所CFD)と店頭CFDを比較してみた

日本のCFD市場には、東京金融取引所が扱うくりっく株365(取引所CFD)店頭CFDの2つがあります。

くりっく株365と店頭CFDは、どちらもCFDですが特徴がかなり違います。
今回はくりっく株365と店頭CFDの違いをまとめてみました。

細かく比較しているので時間が無い方は「くりっく株365と店頭CFD比較表まとめと結論」をご覧ください。

【2017/11/26追記】
東京金融取引所が2017/11/22に発表した「海外株価指数証拠金取引の一部商品仕様の変更について」により、店頭CFD(GMOクリック証券CFDなど)の方が有利になったと言えるでしょう。

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