※当サイトには広告が含まれます

日経平均より強いNYダウを小額で取引する方法

2017年2月5日

アメリカの株価指数と言えば、「NYダウ平均株価」ですね。

海外の指数を扱うのはなんだか難しそう。と考える投資家も多いのかもしれませんが、

CFDなら小額(約2.3万円~)で手軽にNYダウに投資できます。
※NYダウ先物の10分の1単位で取引できる、手数料はCFDの方が安い。

2017年に入り、NYダウ平均株価は2万円に達しているように、NYダウ平均株価は右肩上がりです。日本株以外の投資先としてNYダウの取引を検討してはいかがでしょうか。

今回はNYダウ平均株価(正式名称:ダウ工業株30種平均)とNYダウを取引できる各証券会社のCFDを調べてみました。

NYダウCFDが取引できる証券会社とスプレッド(手数料)はこちらをご覧ください。
>> NYダウCFDの手数料(スプレッド)を比較する

NYダウ(ダウ工業株30種平均)とは?

「NYダウ平均株価」とはダウ・ジョーンズ社がアメリカを代表する30社の株価平均を算出したものです。一般には「NYダウ平均株価」「NYダウ」などと呼ばれています。

「NYダウ平均株価」は、Appleやコカ・コーラ、ウォルト・ディズニーといった誰もが聞いたことがある厳選された優良企業で構成されています。そのため、世界の株式市場でも非常に注目度の高い株価指数となっています。

NYダウと連動する商品に投資するということは、アメリカの優良企業に投資するということでしょう。

NYダウ平均株価 構成銘柄一覧

  • スリーエム
  • アメリカン エキスプレス
  • アップル
  • ボーイング
  • キャタピラー
  • シェブロン
  • シスコシステムズ
  • コカコーラ
  • ウォルト ディズニー
  • デュポン
  • エクソンモービル
  • ゼネラル エレクトリック
  • ゴールドマン サックス グループ
  • ホーム デポ
  • IBM
  • インテル
  • ジョンソン エンド ジョンソン
  • JPモルガン チェース
  • マクドナルド
  • メルク
  • マイクロソフト
  • ナイキ
  • ファイザー
  • プロクター アンド ギャンブル
  • トラベラーズ カンパニーズ
  • ユナイテッド テクノロジーズ
  • ユナイテッドヘルス グループ
  • ベライゾン コミュニケーションズ
  • ビザ
  • ウォルマート ストアーズ

(参照:http://money.cnn.com/data/dow30/

NYダウ 過去30年の長期チャート

NYダウ 過去30年の長期チャートを見てみましょう。

<主なイベント>
①ブラックマンデー
②ワールドコム破綻
③リーマンブラザーズ破綻

NYダウ平均株価は1990年代後半~2000年頃のITバブルや2007~2009年ごろの住宅バブル後の崩壊を受け、大手企業の経営破たんなどで大きく暴落しています。
短期的に暴落はしているものの、長期目線で見ると、NYダウは右肩上がりで成長を続けています。

NYダウ平均株価が変動する主な要因

NYダウ平均株価の価格はアメリカの景気によって変動します。
アメリカの景気が良くなればダウ平均株価を算出する企業30社の株価も上がり、ダウ平均株価も上昇します。
また、景気が良くなるとドル高となるため、ダウ平均株価とドル相場には相関があります。

インフレで上昇、デフレで下落

NYダウ平均株価はインフレになると上昇します。
インフレになると通貨の価値が下がるため、企業の株価は上がります。
企業の株価が上がると、NYダウ平均株価も上昇します。
逆にデフレになると企業の株価は下がり、NYダウ平均株価も下落します。

ドル相場と正相関

ドル相場とNYダウ平均株価の間には正相関の関係があります。
景気が良くなりNYダウ平均株価が上昇するとアメリカへの信頼度が上がり、ドルが買われます。

日経平均指数と過去30年チャートを比較

日本の投資家に馴染みがある指数といえば、日経平均指数でしょう。
ダウ平均株価と日経平均は相関性の高い指数です。

ですが、それぞれを比較してみると明らかですが、

過去30年を見ると日本は「失われた20年」と言われるように日経平均指数は長期的には横ばいです。NYダウ平均株価の方が圧倒的なパフォーマンスです。

NYダウCFDとCFD取扱会社

各CFD会社には、NYダウ平均株価を扱うCFDがあります。
厳密には証券会社によって参照原資産が少々異なります。

  • DMM CFD ダウ工業株30種平均
  • GMOクリック証券 ダウ先物ミニ

手数料・スプレッド

手数料は無料のため、実質的な手数料はスプレッドです。

NYダウCFDのスプレッドを比較すると以下の通りです。
GMOクリック証券とDMM.com証券のスプレッドが狭いですね。

他の銘柄のスプレッドについてはこちら。
>> スプレッドで比較!CFD主要銘柄

最小投資金

CFDは小額で取引できる点が魅力です。
NYダウCFDを取引するためには、GMOクリック証券、DMM.com証券ともに約23000円です。
(2016年12月30日 GMOクリック証券調べ、2017年2月2日時点のDMM.com証券シミュレーション結果)です。