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サクソバンク証券CFDの口コミ・評判

2017年11月14日

サクソバンク証券
世界の成長株、米国株にレバレッジ投資!
○世界22カ国・34市場・約6,000銘柄! ○月曜朝3時から取引できる △取引ツールは上級者向きだけど高機能

【サクソバンク証券】世界の銘柄を信用取引できる日本の証券会社

サクソバンク証券は世界の約22市場に対応、約6000銘柄を取り扱う、デンマーク発祥の日本の証券会社です。
金融庁に認可されているので名の知れない海外FX会社とは違います。

米国株(約2300銘柄)を無期限で最大レバレッジ5倍の信用買い、信用売りができます。
更に2018/9/5から外国の現物株(約1.1万銘柄)も取引できるようになりました。

外国株の取扱銘柄数は、マネックス証券やSBI証券を超えています。
外国株の現物、信用取引に興味がある方はこの機会に試してみてはどうでしょうか。

公式サイト:サクソバンク証券を詳しく見てみる。

サクソバンク証券 CFDの特徴・強み

【2017年6月19日】口座維持手数料は廃止

過去のサクソバンク証券のレビューや評判を見ると「口座維持手数料がかかるのがネック」という情報が見受けられますが、2017年6月19日以降から口座維持手数料は廃止になっています。

無料で口座開設できて、毎年の口座維持手数料はかかりません。 (2018/7時点確認済)

気になる方は、サクソバンク証券 公式サイトに書かれているサポートセンターに電話してみるのが良いでしょう。

取扱銘柄 世界22ヶ国の市場 約6000銘柄

サクソバンク証券には、ベーシックコースとアドバンスコースの2つがあります。

銘柄数
ベーシックコース(口座開設時点) 39銘柄
アドバンスコース 約6000銘柄

取引できる銘柄数の違いだけで、手数料に差はありません。

豊富すぎる銘柄に戸惑わないよう、初心者向けにベーシックコースが設けられています。サポートセンターに連絡すると、アドバンスコースに無料で変更してもらえます。


【アドバンスコースの銘柄】

  • 株価指数CFD
    日経平均、ダウ、S&P500、NASDAQはもちろんのことアジア、ユーロ圏等
    約250銘柄取り扱っています。

  • 債券・商品CFD
    貴金属(金、銀など)、エネルギー(WTI原油等の各原油指標、天然ガス)、農産物(とうもろこし、大豆、コーヒー等)、日本国債、米国債、ドイツ国債など
    約100銘柄取り扱っています。

  • 株式CFD(個別株)
    日本および海外22カ国の個別株を約6,000銘柄。

  • 為替(FX)、オプション
    約160通貨ペア、他の証券会社では珍しい為替オプションを40銘柄取り扱っています。

ベーシックコースは個人投資家に人気の銘柄に厳選されており、日経平均、NYダウ、原油、金、VIXに加えて、有名な米国株、中国株が取引できます。


ベーシックコースの取扱銘柄はこちら

  • 株価指数CFD(8銘柄)
    • 日経平均(JP225.I)
    • NYダウ平均(US30.I)
    • S&P500種(US500.I)
    • ナスダック100種(USNAS100.I)
    • イギリス100種(UK100.I)
    • ドイツ30種(GER30.I)
    • ユーロ50種(EU50.I)
    • 香港50種(HK50.I)
  • VIX指数CFD(3銘柄)
    • VIX短期ETN
    • VIX中期ETN
    • インバースVIX短期ETN
  • 米国株CFD(10銘柄)
    • アップル(AAPL)
    • Amazon(AMZN)
    • アリババ(BABA)
    • グーグル(GOOGL/GOOG)
    • Facebook(FB)
    • クアルコム(QCOM)
    • Twitter(TWTR)
    • ネットフリックス(NFLX)
    • マイクロソフト(MSTR)
    • テスラ(TSLA)
  • 中国株CFD(10銘柄)
    • テンセント(Tencent)
    • レノボ(Lenovo Group)
    • チャイナ・メンニウ・デイリー(China Mengniu Dairy)
    • ペトロチャイナ(PetroChina)
    • ワンワン(Want Want China)
    • ピンアン・インシュアランス(Ping An Insurance)
    • チャイナモバイル(China Mobile)
    • 中国工商銀行(Industrial and Commercial Bank of China)
    • HSBCホールディングス(HSBC Holdings)
    • チャイナガス(China Gas Holdings)
  • 商品CFD(8銘柄)
    • WTI原油
    • US 天然ガス
    • シカゴコーン
    • シカゴ大豆
    • 金ドル(XAUUSD)
    • 銀ドル(XAGUSD)
    • プラチナドル(XPTUSD)
    • パラジウムドル(XPDUSD)


豊富な米国株 約2300銘柄 空売りもできる

サクソバンク証券CFDの強みは、豊富な米国株(約2300銘柄)を信用取引できることでしょう。

他のネット証券会社でも米国株は取引できますが、サクソバンク証券のように米国株の信用取引(信用買いや信用売り)はできません。

米国株 銘柄数 ※2018年2月時点調べ
証券会社 銘柄数 信用取引
マネックス証券 約3300銘柄 できない
サクソバンク証券 約2300銘柄 できる
SBI証券 約1400銘柄 できない
楽天証券 約1300銘柄 できない

しかも、2018年9月5日からサクソバンク証券も、米国株の現物取引に対応しました。

さすがのサクソバンク証券、現物株でも他社を圧倒する銘柄数です。米国株の戦略が随分と広がりそうですね。

スプレッド DMM.com証券との比較・対決

サクソバンク証券とDMM.com証券のスプレッドを比較してみました。

サクソバンク証券 DMM.com
日経平均 5.0 7.0
ナスダック 1.0 2.0
NYダウ 2.5 3.0
S&P500 0.5 0.5
原油 5.0 3.9
0.6 1.2
3.5 5.4

サクソバンク証券が全体的にスプレッドが狭そうです。
WTI原油のスプレッドでは見劣りするものの、サクソバンク証券は多くの原油関連銘柄(北海ブレント等)が取引できるメリットがあります。


【スプレッド比較表に関する注意】
公式サイトで確認できた銘柄は公式サイトのスプレッドを掲載しています。確認できない銘柄については、取引ツールから確認したスプレッドです。
スプレッドは流動性の低下等により拡大する可能性があります。

他にもあるサクソバンク証券のメリット

取引スタイルにもよりますが、他にも数多くのメリットがあります。

  • 有事に強い。月曜朝3時から取引
    日経平均先物や他社のドル円は朝8時頃からしか取引できません。
    サクソバンク証券なら月曜朝3時からドル円を取引できるため、有事の際に素早く取引できます。

  • オートチャーティストによる売買シグナル
    取引ツール「SaxoTrader Go」には、AI(オートチャーティスト)を使って売買シグナルを発生させることができます。
    確度の低い勝負を捨てて、信頼度が高い売買シグナルに絞ることもできます。

  • 高速スキャルピングができるNDD方式
    為替(FX)はインターバンク市場直結のNDD方式です。
    透明性が高く、高速スキャルピングも可能です。

Posted by CFD