取引ツールでCFD会社を比較

GMOクリック証券、DMM.com証券、IG証券のPC、スマホ取引ツールを比較してみました。今回調査したツールはこちらです。

調査した取引ツール
CFD会社 PCツール スマホアプリ
GMOクリック プラチナチャートCFD CFDroid
DMM.com DMMCFD ADVANCE、プレミアチャート
IG証券 ウェブベースプラットフォーム IGトレーディング

2018年3月にGMOクリック証券からリリースされた「はっちゅう君CFD」はこちらをご覧ください。
>> 【レビュー】CFD取引ツール「はっちゅう君CFD」を使ってみた

取引ツール機能比較結果

GMOクリック証券、DMM.com証券、IG証券取引ツールの機能を比較した結果です。

GMOクリック DMM CFD IG証券
注文方法 6 6 4
テクニカル指標 37 28 22
時間足 12 13 16
ニュース
銘柄検索 ×
銘柄ランキング × ×
スマホアプリ Android,iOS × Android,iOS

それでは、各CFD会社の取引ツール、画面を見ていきましょう。

GMOクリック証券

銘柄ランキング、銘柄検索ができるログイン画面。約140銘柄ありますが、注目されている銘柄が一目で分かる仕組み。

取引ツールは、リアルタイムレート、チャート、注文画面がひとまとめになっています。
FXの取引ツールと似ているので馴染みやすいですね。

【注文方法】
定番の「成行,指値,逆指値」に加えて、「IFD,OCO,IFD-OCO」注文もできます。

GMOクリック証券CFDの高機能チャート「プラチナチャートCFD」の画面です。
各銘柄の一覧、チャート、ニュース、経済指標がまとまっています。

チャート画面を最大化表示できるので、テクニカル分析がしやすいようになっています。

表示できる時間足:ティック、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、2時間、4時間、日足、週、月
表示できるチャート:単純移動平均線,指数平滑移動平均線,エンベロープ,ボリンジャーバンド,HLバンド,移動平均線/乖離率,ケルトナーチャネル,カオスアリゲーター,平均足,新値足,カギ足,陰陽足,ポイント&フィギュア,CCI,ジグザグチャート,線形回帰トレンド,アルーン,バランスオブパワー,一目均衡表,MACD,モメンタム,A/Dライン,ACオシレーター,オーサムオシレーター,ブルパワー,ベアパワー,デマーカー,RVI,RSI,スキャスティクス,ウィリアムズ%R,サイコロジカルライン,DMI,RCI,ROC

続いてスマホアプリCFDroid。
前日比ランキングで値上がり、値下がり銘柄を探せます。

取引画面では取引単位や価格調整額が確認できます。

公式サイト:GMOクリック証券の口座開設はこちら

DMM.com証券

CFD取引ツールは3種類あります。DMMCFD ADVANCE、DMMCFD BASIC、そして、ストリーミングに特化したDMMCFD MINI。
今回は取引重視のDMMCFD ADVANCEを見ていきます。

GMOクリックと同様に、取引ツールは、リアルタイムレート、チャート、注文画面がひとまとめになっています。
FXの取引ツールと似ているので馴染みやすいですね。

ポイントとしては、原油、金、銀の取引には、画面上部にあるCOMMODITY/INDEXボタンで切り替える必要があります。
日経平均、NYダウなどの指数と原油、金、銀のレートを同時に見ることができません。
サヤ取りを考える投資家には気になる点かもしれません。

【注文方法】
定番の「成行,指値,逆指値」に加えて、「IFD,OCO,IFD-OCO」注文もできます。

DMM.com証券の高機能チャート プレミアチャートはかなり優れもの。

FXで扱う為替、CFD全銘柄を好きなように一覧に出すことができます。
GMOクリック証券にはない8時間足チャートもあります。

表示できる時間足:TICK、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、2時間、4時間、8時間、日足、週、月
表示できるチャート:移動平均,回帰トレンド,一目均衡表,,ボリンジャーバンド,HLバンド,指数平滑移動平均,エンベロープ,加重移動平均,線形回帰分析,GMMA,ピボット,フィボナッチ・ピボット,スパンモデル,スーパーボリンジャー,パラボリック,モメンタム,RSI,移動平均乖離率,MACD,RCI,ストキャスティクス,ATR,CCI,ウィリアムズ%R,DMI,アルーン,ROC,RVI

スマホアプリがないので、スマホから取引する際は、ブラウザでPC用の取引画面にログインすることになります。
PC用なので、画面が小さく扱いづらいですね。

公式サイト:DMM.com証券 CFD口座開設はこちら

IG証券

各銘柄のレートが確認できます。
また、左側から銘柄を検索できる仕組みになっていますが、銘柄が多いのであらかじめ取引対象の目星をつけておいたほうが良いでしょう。

【注文方法】
定番の「成行,指値,逆指値」と約定方法を設定する「ロット優先」があります。

チャートは、1秒足、3時間足など珍しい時間足も表示できます。

表示できる時間足:ティック、1秒、1分、2分、3分、5分、10分、15分、30分、1時間、2時間、3時間、4時間、日足、週、月
表示できるチャート:EMA,KDJ,MACD,RSI,アルーン,ウィリアム%R,オーサム,STC,チャイキン,DMI、DPO,SAR,ピポット,ボリンジャーバンド,MFI,モメンタム,一目均衡表,ボリューム,CCI,ATR,標準偏差,移動平均

スマホアプリはこちら。ウォッチリストにあらかじめ取引銘柄を登録しておくことになります。

【CFDを扱う証券会社を比較】
スプレッド 証拠金 銘柄数
ツール ロスカット レバレッジ


2017年8月28日 取引ツールでCFD会社を比較 はコメントを受け付けていません。 CFD証券会社