孫正義も投資する中国企業アリババとは?

当サイトで以前ご紹介したテンセントのように、世界に躍進する中国企業が増えています。

アリババも中国を代表する企業の1つ。
日本ではソフトバンクの孫正義社長が出資したことでも話題になりました。

今回はアリババについて調べてみました。

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トヨタを超える時価総額 中国株テンセントとは?

最近は中国企業の成長が著しいです。
ソフトバンクの孫社長が出資するアリババ、そしてテンセントやチャイナモバイル等、挙げ始めればキリがありません。
今回は成長著しい中国企業の1つ、テンセントを調べてみました。

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VIX指数でリスク分散!10倍を狙える投資法?

VIX指数はリスク分散に向いている保険のような銘柄です。
別名、恐怖指数やボラティリティ指数とも呼ばれます。

VIX指数は、株価の値動きの激しさ(ボラティリティ)を指数化したもので、株価暴落時などの悲観的な相場で急上昇します。
少額をVIX指数に投資しておけば、保有株が暴落してもVIX指数の利益で、損失を軽減できます。

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日経平均より強いNYダウを小額で取引する方法

アメリカの株価指数と言えば、「NYダウ平均株価」ですね。

海外の指数を扱うのはなんだか難しそう。と考える投資家も多いのかもしれませんが、

CFDなら小額(約2.3万円~)で手軽にNYダウに投資できます。
※NYダウ先物の10分の1単位で取引できる、手数料はCFDの方が安い。

2017年に入り、NYダウ平均株価は2万円に達しているように、NYダウ平均株価は右肩上がりです。日本株以外の投資先としてNYダウの取引を検討してはいかがでしょうか。

今回はNYダウ平均株価(正式名称:ダウ工業株30種平均)とNYダウを取引できる各証券会社のCFDを調べてみました。
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WTI原油と原油CFDまとめ!原油投資が5分で分かる

各証券会社の原油CFDは、WTI原油先物を参照原資産とするものが多くあるため、
今回は原油WTIと、原油CFDについてまとめてみました。

2018年5月9日 原油70ドル突破
原油見通しに関する記事をまとめてみました。
WTI原油70ドルが目前!100ドルの原油見通しも?

原油CFDが取引できる証券会社とスプレッド(手数料)はこちらをご覧ください。
>> 原油CFDの手数料(スプレッド)を比較する

そもそも、WTI原油とは?

WTIは”West Texas Intermediate(ウエスト・テキサス・インターミディエート)”の略で、アメリカのテキサス州産とニューメキシコ州産の原油を指します。

WTIは生産量が少ないにも関わらず、世界的な指標になっています。
何故かというと、硫黄分が少なく精製しやすい高級な原油である点や、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で24時間取引されており石油会社の実需に伴う取引の他に、ファンドや金融機関による投機的な売買もあり、取引が盛んに行われているためです。

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はじめての金CFD!金投資が5分で分かる!

「金投資をしてみたくても、商品先物に手を出すのは怖い」と思う方も多いのではないでしょうか。商品先物は売買単位が大きいため、投資初心者にはかなり難しいです。

CFDなら小口で取引できるため、1万円以下から手軽に金取引ができます。

今回は、金相場と金CFDが取引できる証券会社についてまとめてみました。

金CFDが取引できる証券会社とスプレッド(手数料)はこちらをご覧ください。
>> 金CFDの手数料(スプレッド)を比較する

金指数とは?

金指数はいくつかあり、代表的な金指数は2つです。

  • ロコ・ロンドン市場の現物価格
    世界最大の金の現物取引市場で、国際標準価格。
  • ニューヨーク市場の金先物価格
    現物取引よりも市場規模が大きい。現在は、先物が現物をリードしている。

各証券会社のCFDは、「ロコ・ロンドン市場」、「NY金先物」のいずれかを参照しているため、国際標準価格に沿った価格で取引できるようになっています。

【各証券会社のCFD参照先】

  • GMOクリック証券 ロコ・ロンドン市場
  • DMM.com証券 NY金先物
  • サクソバンク証券 NY金先物
  • IG証券 金CFDが2つ(ロコ・ロンドン市場とNY金先物の両方)

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銀CFD、銀投資が分かる!銀は値動き激しい悪魔の金属?

GMOクリック証券、DMM.com証券およびIG証券で取り扱う銀CFDは、それぞれ参照原資産が異なります。
今回は銀CFDの参照原資産である銀指数について分析したのでまとめてみました。

銀CFDが取引できる証券会社とスプレッド(手数料)はこちらをご覧ください。
>> 銀CFDの手数料(スプレッド)を比較する

銀指数とは?

代表的な銀指数は2つです。

ロコ・ロンドン市場のスポット(現物)価格と、ニューヨーク市場の銀先物価格です。

ロコ・ロンドン市場は金・銀の取引市場として長い歴史があり、金同様に銀のスポット取引においても世界最大の市場となっています。
対して先物価格の最大市場はニューヨーク商品取引所(COMEX)です。

銀CFDの参照原資産は?

各CFD会社の銀CFDの参照原資産はこのスポット取引か、先物取引のどちらかに分けられます。

  • GMOクリック証券 スポット取引
  • DMM.com証券 先物取引
  • IG証券 スポット取引と先物取引の両方

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